骨盤矯正は出産後即必須

骨盤矯正のベルト、パンツといった商品や、整体師による骨盤矯正をする方も多いです。私自身も、出産を経験するまでは、ある程度骨盤矯正が大事だということをある程度聞いて言葉としては知っていたものの、具体的には分からずにいたのです。

しかし出産を経験して、痛いほど骨盤矯正の大切さ、重要性が身にしみて理解できたのです。
子供を産むということは、握りこぶし二つ分程度の大きさの赤ちゃんの頭が、自分から産まれてくるのです。かなり大きいです。


通常ここまで大きいものを出すようにしていないのに、当たり前ですが出産という経験を通じ行うのです。

ということは、骨盤がかなり開かないと産まれないのです。

そしてその骨盤、やはり一度大きく広げると、産んだあと自然に元に戻るかと問われると、当たり前ですが、残念ながら戻らないのです。



もちろん、赤ちゃんを十ヶ月という期間、子宮で育てていると、お腹が少しずつ大きく伸びていき、ある日出産と同時に中の大きなもの、つまり赤ちゃんは誕生し、子宮から出ていきますが、お腹は風船を想像してもらえるとわかりやすいですが、一度ふくらませた風船は、空気を抜いても下には戻らないのです。



かならず少し大きく、しぼんでいます。


お腹もそうです。
大体平均50センチ、3000gという赤ちゃんが、子宮の中で育ちいきなり出るのです。

そんな大きなものが出産という形で出ても、元のようにいきなりは戻らず、緩みきった皮膚になっています。



それは骨盤も同じです。

大きく広げ、赤ちゃんの頭を出すほど広げた骨盤が、いきなり閉じることがないのです。

だからこそ、出産後すぐのケアが大事になってきます。



骨盤矯正をするようなベルトや、ガードルを着用して、開ききった骨盤や、たるみきったお腹を元の状態に少しでも早く、確実に戻そうとします。



早く戻さなければ、開いた骨盤は時間の経過とともに、閉じることが難しくなります。だからこそ骨盤矯正は、出産後即必須条件なのです。


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